環境効率アワード2008 「経済産業省産業技術環境局長賞」を受賞

サービス・ソリューション商品の環境訴求活動の先進性が高い評価

2008年12月15日

富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区赤坂9-7-3、代表取締役社長:山本忠人、資本金:200億円)が取り組む「サービス・ソリューション商品の環境訴求活動」が、日本環境効率フォーラム(会長:山本良一東京大学教授、事務局:社団法人 産業環境管理協会)主催の「環境効率アワード2008」において、最高賞の「経済産業省産業技術環境局長賞」を受賞、12月12日に「エコプロダクツ2008」会場内で表彰を受けました。

「環境効率アワード」は、製品の機能・性能の向上や企業の財務パフォーマンスの向上と同時に環境負荷を削減する尺度として産業界で適用され始めている「環境効率」の活用実績や、その発展と普及に特に優れた成果をあげたと認められる企業等を表彰するもので、経済産業省の後援により平成17 年度から始まりました。

今回表彰された当社の「サービス・ソリューション商品の環境訴求活動」は、お客様の価値・効用(業務の生産性向上など)と環境負荷低減を両立するサービス・ソリューション商品の開発・提供を積極的に推進し、社内外への普及に取り組む一連の活動です。

当社は、ハードウエアの省エネに取り組むだけでなく、サービス・ソリューション商品に環境効率の考えを取り入れることに着目し、お客様への提案活動に展開しています。オフィスの環境負荷を見える化するツール「環境効果シュミレーター」を作成・展開、サービスやソリューション導入の効果を試算し、お客様に提示できるようにしました。さらに、社内教育による社員の理解度向上や、イベント、ホームページ、メールマガジンなどを通じたお客様の認知度向上にも力を入れています。これらの活動は環境効率指標を用いた社内基準のもとで各機能が連携を図りながら進めております。

このように、企業活動に環境効率の考え方を取り入れ、サービス・ソリューション商品の開発・提供に展開した先進性、環境効率を用いた全社指標のもとでトップが率先して環境負荷低減活動を実施している社内体制、および、社会への普及活動をも視野に入れた取り組み姿勢が評価され、この度の受賞に至りました。

今後も、地球温暖化の防止、お客様の環境経営への貢献、企業の社会的責任の遂行のための活動を加速して参ります。

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