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中小規模オフィスに最適な内部統制ソリューション
文書管理ソフトウエア「StatusMaster」新発売
2009年1月13日
富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区赤坂9-7-3、社長:山本 忠人、資本金200億円)は、ドキュメント・ハンドリング・ソフトウエア「DocuWorks」注1と連携して内部統制業務の文書管理を支援するソフトウエア「StatusMaster」(開発元 株式会社下田OAシステム)を、2009年1月13日より発売します。
2008年4月の金融商品取引法(日本版SOX法)施行により、上場企業では、膨大な統制文書の作成や更新、証憑類の収集と管理が行なわれています。中小規模オフィスでは、文書管理のためのシステム構築には、多額のコストが発生するため、文書化作業は、エクセルやワードなどで進められており、システム導入が進んでいない企業が多いと言われています。そのため、内部統制業務で発生する「業務記述書」、「フロー図」、「RCM(Risk Control Matrix)」などの統制文書と収集された証憑類が、関連付けて管理されておらず、進捗状況確認に時間がかかったり、運用評価や内部監査にかかる作業負荷が増加するなどの課題が発生しています。
「StatusMaster」は、内部統制業務等で発生する文書を関連情報や履歴などと紐付け、一元管理する環境を低コストで実現します。文書登録時に、評価結果などの関連情報を付与することで、業務の進捗状況が一目で確認できる進捗管理表が自動作成でき、監査時のテスト証憑の文書提示などにも、瞬時に対応できます。また、「DocuWorks」と連携することにより、今後発生する文書だけでなく、既に作成した文書もそのまま生かした登録・管理が可能です。さらに、紙で存在する文書は、弊社デジタル複合機ApeosPortシリーズとの連携注2により、QRコードを利用して、ダイレクトに「StatusMaster」サーバーに電子文書としてスキャン登録することも可能です。これにより、中小規模オフィスの内部統制業務の文書管理や監査対応の効率化を支援します。
当社は、内部統制支援ソリューションのラインアップを強化することで、内部統制業務の推進や改善等に、柔軟に対応いたします。
| 商品名 | 標準価格(税別) | 備考 |
|---|---|---|
| StatusMaster Ver.1 | 495,000 円 | 1サーバーライセンス、20クライアントライセンス注 |
| StatusMaster年間サポートパック | 98,000 円 | 1年間の保守契約パッケージ |
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