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国内海外の事業所全体で地球温暖化防止などに貢献
7月から個人・家庭の活動を奨励するコンテストを新たに実施
2009年06月17日
富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区赤坂9-7-3、社長:山本忠人、資本金:200億円)は、国内外関連会社を含む全従業員に対し、会社・地域・家庭で環境保全や社会貢献活動に参加する機会を提供し、意識の向上と実践を狙いとする「Love Earth Action Fuji Xerox (Leafx) キャンペーン」(リーフエックス・キャンペーン)を、期間限定(6月から9月まで)の活動から通年化し、より多くの従業員・家族の参加を目指します。また、さらに7月から新たなプログラムとして従業員および家族の環境保全活動を奨励する「私(我が家)のLeafx自慢」コンテストを実施します。
今年の活動は、6月20日から行なわれる環境省主催「CO2削減/ライトダウンキャンペーン注1」への参加から本格的にスタートします。
Leafxキャンペーンは2003年から毎年夏に実施し、家庭や職場の省エネに始まり、2006年に「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」、2007年には「100万人のキャンドルナイト注2」へ参加するなど毎年拡大し、海外の関連会社も含めたグローバルな活動に広がっております。2008年は国内全事業所、全関連会社、および中国、タイなど海外関連会社14社が参加し、個人参加の従業員はのべ36,500名となりました。
そして今年からキャンペーンを夏だけでなく、通年化することで、より多くの国内外関連会社や従業員・家族の参加を目指します。
さらに7月から新たに、従業員および家族の環境保全活動を奨励する「私(我が家)のLeafx自慢」コンテストを実施します。
このコンテストは「着なくなった洋服を使ってエコバッグを作っています」「毎週地域の清掃活動に参加しています」「ペットボトルで本棚を作りました」といった事例を月一回募って、「日々の心がけ賞(仮)」「グッドアイデア賞(仮)」などを決定し、エコグッズなどの賞品とともに優秀者を表彰するものです。
また、各種プログラムへの参加報告を行なうと「ボランティアポイント」を取得できる仕組みがあり、取得ポイントの高い会社/事業所/個人を表彰し賞品を贈ります。同時に、全参加者の取得ポイント合計に応じた金額を会社からユニセフとWWFへ寄付し、個人レベルの貢献が広く社会にも役立つ仕組みとしており、2008年度は329,430円を寄付しました。キャンペーンの通年化により、寄付金額の増額も見込めます。
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