国/地域:
認定12機種で政府と企業のグリーン調達を促進
2009年7月24日
富士ゼロックス株式会社(本社: 東京都港区赤坂9-7-3、代表取締役社長:山本忠人、資本金: 200億円)のデジタル複合機は、タイ政府からグリーンラベルの認証を取得し、本認証制度を運営するタイ環境研究所(TEI) およびタイ工業省の工業基準研究所(TISI)による授賞式が、7月23日に開催されました。今回 認証を受けたのは、ApeosPort-IIIとDocuCentre-IIIシリーズの12機種注1です。

タイグリーンラベル
タイグリーンラベル制度
は、環境配慮型の多種多様な製品・サービスを認証するために1993年に開始されました。複写機については、消費電力、騒音、プラスチック部材、100%再生紙の利用可否、トナー・カートリッジおよびドラムの回収方針・行動計画などの19の認証基準があります。
「環境に配慮した商品をお客様に提供することで、省エネと省資源に貢献する」という環境方針の下、富士ゼロックスタイランド(本社:タイ・バンコク、社長:本多 雅)は、省エネ商品の販売促進、トナー・カートリッジの無償回収など、環境に配慮した事業活動を展開するとともに、同国で販売する大半のデジタル複合機についてグリーンラベルを取得しています。2004年以降注2、今年認証を受けた12機種を含む合計40機種がグリーンラベルを取得しました。
タイ政府は2008年、グリーン調達を促進するために、政府の全部門のグリーン調達率を2011年までに60%に引き上げる4カ年計画を策定しました。富士ゼロックスタイランドは、今後も政府のみならず他のあらゆるお客様の環境ニーズに応える商品・サービスを提供していきます。

グリーンラベル認証を持つ富士ゼロックスタイランド 社長 本多 雅 (右)
![]()