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「ドキュメント・プロセス・アウトソーシング」部門で第一位
「最も優れたグローバル・アウトソーシング企業」部門で第三位
2009年8月3日
ゼロックス・コーポレーション
(本社:米国、以下「米ゼロックス」)と富士ゼロックス株式会社(本社: 東京都港区赤坂9-7-3、代表取締役社長:山本忠人、資本金: 200億円)が提供するグローバル・サービスは、アウトソーシングのコストや便益に関する評価をまとめた年刊ガイド「2009年ブラック・ブック・オブ・アウトソーシング」の「ドキュメント・プロセス・アウトソーシング(DPO)」注1部門でトップの座を獲得しました。
さらに両社は、同ブックの「最も優れたグローバル・アウトソーシング企業」注2部門において、様々な種類のサービスを提供する世界各地のアウトソーシング・サプライヤー、4,839社の中から、第三位にランキングされています。ブラウン・ウィルソン・グループが発行する「ブラック・ブック・オブ・アウトソーシング」は、世界の約24,000人の企業経営者に対する調査の結果を元に、アウトソーシング企業の年間ランキングを編成したものです。
電子・紙といった形式にかかわらず、ドキュメントは、あらゆる場所、あらゆる規模の組織や業種で利用されています。米ゼロックスと富士ゼロックスのアウトソーシング・サービス、グローバル・サービスは、企業全体のドキュメント量の低減、ドキュメントの共有化や更新、出力に伴う費用の削減を支援しています。これは、企業にとって収益面で即効性のある効果が見込めるものです。
ブラウン・ウィルソン・グループの「ブラック・ブック・オブ・アウトソーシング」ランキングは2005年に開始され、今回の調査は5年目になります。ランキングに際しては、問題解決性、結果志向の企業文化、アウトソーシング事業の多様性、リーダーシップに関するベンダーの満足度といった31の主要パフォーマンス指標(KPI)注3を、各項目につき0から10のスコア基準で評価します。加えて経営の卓越性に関する18のKPIについての評価が行なわれ、ランキングが決定されます。
「本調査結果は、米ゼロックスと富士ゼロックスが、世界中の顧客の期待に沿う、あるいは期待を超える包括的かつ統合的な文書管理ソリューションを提供していることを示しています。」
「当社のお客様の経営トップの方々は、現在の厳しい経済環境下にあって、業務プロセスの改善、生産性の向上、TCO(Total Cost of Ownership: 総所有コスト)の削減の面で、ドキュメント・アウトソーシングの真の価値を認識しつつあります。当社の強みは米ゼロックスとともに、高品質で、均質なサービスをグローバルに提供できる点にあり、『ブラック・ブック』のランキングは、この事業分野における私どもの世界的なリーダーとしての位置づけを証明するものです。今後もお客様の事業の成長に貢献していきます。」
米国フロリダ州に本拠を置くブラウン・ウィルソン・グループは、世界の主要なアウトソーシング・プロバイダーおよびアドバイザーを評価する独立した、かつ公平なユーザー調査を年次で実施しています。また、アウトソーシングの顧客、バイヤー、潜在ユーザーのほか、アナリスト、コンサルタント、マスメディアや投資家を対象としたレポートも発行しています。
http://www.theblackbookofoutsourcing.com/ ![]()
米ゼロックスおよび富士ゼロックスの統合的なドキュメント・アウトソーシング・サービスであるグローバル・サービスは、リーンシックスシグマ手法に基づき、企業の従業員がドキュメント関連業務に費やす時間を大幅に短縮し、全社規模の戦略のもとオフィス環境を最適化します。ザ・プロクター・アンド・ギャンブル・カンパニー(P&G)の全世界のオフィス出力業務を管理するなど、世界共通のサービスをワールドワイドに提供しています。
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