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東洋経済新報社「第13回環境報告書賞・サステナビリティ報告書賞」
2010年5月18日
富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区赤坂9-7-3、代表取締役社長:山本 忠人、資本金:200億円)発行の「サステナビリティレポート 2009」が、株式会社東洋経済新報社(本社:東京都中央区、柴生田 晴四社長)が主催する「第13回環境報告書賞・サステナビリティ報告書賞
」において、サステナビリティ報告書賞「最優秀賞」を受賞いたしました。
本レポートの社会性情報の開示が充実している点、各種課題に対して数値目標を設定するなど挑戦的な姿勢が前面に示され、PDCAサイクル(計画~実行~評価~改善)がしっかり回っている点、また、人材育成や地域貢献活動が国内だけでなく、海外関連会社を含むオール富士ゼロックス全体の取り組みとして詳細に示されていることなどが高く評価されました。
「サステナビリティレポート 2009」は2009年8月発行で、「私たちの考える社会とのかかわり」をテーマに、特集記事として「従業員が活き活きと働く組織作りのお手伝いをするコンサルティング活動」、「2008年に稼動した中国における資源循環システム」、「フィリピンのスラム街における住宅建設支援」などを取り上げ、日本および世界各国の社員がそれぞれの地域の社会課題に向き合い、持続可能な社会づくりを目指して取り組む姿を伝えています。
また、当社の経営者が緒方貞子国際協力機構(JICA)理事長との対談を通じて、地域に根ざしたグローバル経営のヒントを学ぶ様子や、拡大教科書をテーマに本業を通じた社会貢献活動のあり方についての提言を取り上げました。
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