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横浜を徹底した顧客視点で新しい顧客価値を創造する拠点に
10月から本格的に移転開始
2010年6月3日
富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区赤坂9-7-3、社長: 山本 忠人、資本金:200億円)はお客様の課題解決に最適なサービスソリューションを迅速に提供することを目指し、4月に稼動した横浜市の「みなとみらい21」の研究・開発拠点「富士ゼロックス R&D スクエア」の近隣に、サービスソリューション系営業部門、カストマーサービス部門、関連会社「富士ゼロックス情報システム(株)」など約3,500名を集結します。
この集結により、プロダクションサービス営業本部が新たなビジネスモデル構築の場として品川に開設している「epicenter」(エピセンター)を横浜に移設し、「富士ゼロックス R&D スクエア」と近接した環境において新たに衣替えすることで、お客様とのより一層の対話・交流を深めます。
さらにお客様との接点に近いサービスソリューション系営業部門やお客様の生の声を集約するカストマーサポート機能を充実させるとともに、システムインテグレーションなどを行なう関連会社を集めることで、お客様の課題解決により迅速に対応する体制を強化いたします。
当社は、4月に「富士ゼロックス R&D スクエア」を稼動、国際都市・横浜という利点を活かして都市のダイナミズム(あつまる、ぶつかる、うまれる)とグローバルなネットワークを形成し「徹底したお客様視点での新しい顧客価値の創造」の実現を目指しております。
そして、
具体的にはお客様との対話・交流、お客様環境の再現や要求機能の確認、仮説の検証などを行ないます。
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