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全4領域でトップ評価を得る
2010年10月25日
富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区赤坂9-7-3、社長: 山本 忠人、資本金:200億円)は、CS(顧客満足度)に関する調査・コンサルティングの国際的な専門機関である株式会社J.D. パワー アジア・パシフィック(本社:東京都港区、アルバート・ラパーズ社長)が10月5日に発表した「2010年日本ITソリューション顧客満足度調査SM」において第一位になりました。
当社は、J.D. パワー アジア・パシフィックが実施した「2010年日本カラーコピー機顧客満足度調査SM」において大企業市場・中小企業市場ともに業界No1の評価を得たほか、「2010年日本カラープリンタ顧客満足度調査SM」においても第一位になっております。
「2010年日本ITソリューション顧客満足度調査SM」は、全国の従業員規模100名以上の企業を対象に、システム構築業務の委託契約先に対する満足度を明らかにする調査です。
測定にあたっては4つのファクターと影響度を「営業対応」(25%)「システム構築力/SE」(25%)「プロジェクトマネジメント」(22%)「アフターサポート」(28%)として算出しており、当社はランキング対象となった15ベンダー中、4つのファクターすべてにおいて、トップの評価を得ました。
富士ゼロックスは、業界トップの評価にふさわしい商品・サポートを引き続き提供していくとともに、お客様の業務効率化をはじめ、経営課題の解決に貢献できる質の高いサービスの提供を目指し、今後もさらに高い顧客満足が得られるように取り組みを継続/強化してまいります。
J.D. パワー アジア・パシフィックは、この調査を7月から8月にかけて郵送調査により実施し、システム構築を外部委託している2,639社から回答を得ています。
調査結果の詳細は、J.D. パワー アジア・パシフィック社ホームページをご参照ください。
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