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安定した色再現、高精細な画質を実現
「DocuColor 1450 GA」新発売
2010年11月24日
富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区赤坂9-7-3、社長:山本 忠人、資本金:200億円)は、デザイン、グラフィックアーツ市場向けに、高画質フルカラー複写機/ネットワーク対応プリンター注1「DocuColor 1450 GA(ドキュカラー1450ジーエー)」および「PX 140 Print Server U / L(ピーエックス140プリントサーバー ユー / エル)」を2011年1月に発売注2いたします。

「DocuColor 1450 GA」は、印刷前に最終的な体裁や色味を確認するためのカンプ・プルーフのカラー出力において、デザイン、グラフィックアーツ市場の中でも正確な色管理や色再現性など、画質を重要視されるデザイナーやクリエイターのプロフェッショナルなニーズに応えます。
新たに開発したプリントエンジンは、画質・色安定性に定評のある「4サイクル方式」を採用。CMYK各版の色ズレや色ムラの発生を抑制した高画質出力を可能にします。さらに省エネ・高画質を両立したEA-Ecoトナー注3を採用し、省電力化とともに、トナー粒子の小粒径、均一化による画像表面の盛り上がり感の低減、オイルレスによる光沢感を抑えた印刷に迫る高画質を実現しました。一方で、光沢感が求められる印刷物には新開発の「グロスコントロール機能」を使うことで、コート紙などの用紙光沢に合わせた画像表面の光沢を3段階に調整可能。意図したツヤや輝きを与えることで、より印刷物に近い質感で仕上がります。
薄紙64g/m2~厚紙300g/m2までの幅広い用紙質量に対応し、はがきのほか、コート紙やマット紙などさまざまな用紙に出力が可能で、実際の出力イメージを確認するプルーフ出力の際に威力を発揮します。また、カンプ・プルーフ出力業務で利用頻度の高いA3フルノビサイズのトンボ付き原稿を本体用紙トレイから出力し、裁ち落としが可能。A4カタログイメージを見開きで再現が可能になるなど、出力業務の生産性向上に貢献します。
近年、ハードウエアやソフトウエアに依存しないファイルフォーマットとしてPDFワークフローが、デザイン、製版、印刷の分野で浸透しています。従来のRIPエンジンであるCPSI(Configurable PostScript®Interpreter)に加え、Adobe社の開発したPDFダイレクトRIPの最新バージョン「Adobe®PDF Print Engine 2.5」をいち早く搭載し、透明効果などの複雑なデザインを含むPDFファイルを分割処理することなく、忠実にダイレクト出力が可能に。DTPイメージ通りの画像出力、ならびに処理速度の向上を実現しました。
カラープロファイルはDIC標準色認定注4の取得をはじめ、Japan Color、雑誌広告業界の標準カラーであるJMPAカラーに対応。さらに、GRACoL®やSWOP®、ISO Coatedといった新たな海外版色基準にも対応し、クリエイティブワークを幅広くサポートします。
富士ゼロックスは、これからもプロダクションプリンティングのパイオニアとしてラインアップの強化をすすめ、お客様のビジネスの拡大に貢献します。
| 商品名 | 標準価格(税別) |
|---|---|
| DocuColor 1450 GA | 2,690,000円 |
| 商品名 | 標準価格(税別) |
|---|---|
| PX 140 Print Server U | 1,980,000円 |
| PX 140 Print Server L | 1,280,000円 |
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