トニー・レオンを起用し、中国でブランドキャンペーンを開始

中国主要都市で広告展開
SMB市場への本格参入を機にブランド認知拡大を狙う

2010年11月29日

富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社: 東京都港区赤坂9-7-3、代表取締役社長:山本忠人、資本金: 200億円)は、中国で中小規模事業所(SMB)市場向けの新商品を投入、同市場に本格参入することを契機に、同国でのブランド認知拡大を図るため、中国主要都市において、テレビ・新聞などを中心に、11月30日より広告活動を展開します。本ブランドキャンペーンには、イメージキャラクターとして、国際派スター、トニー・レオン氏を起用します。

今回のブランドキャンペーンは、「打印緑色:PRINT GREEN」をスローガンに、「小さなエコから世界は変わる」というコンセプトで、業界をリードする富士ゼロックスの環境技術や、そのような技術をベースとした、環境配慮型のサービスやソリューション・商品を提供していることを、中国のお客様により広く認知していただくために実施します。

一方、トニー・レオン氏は、「香港電影金像奨 最優秀主演男優賞」を史上最多に五回受賞、2000年には映画「花様年華」で、「カンヌ国際映画祭 最優秀主演男優賞」を受賞するなど、国際的に活躍するトップスターです。世界的に人気の高い同氏が持つ「知的」で「クリーン」なイメージと、世界トップレベルの技術力を駆使し、環境負荷低減活動を展開する当社の目指す姿が合致したこと、またこのような低炭素社会の実現を支援する当社の企業姿勢に同氏が賛同されたことにより、今回イメージキャラクターとして起用しました。

富士ゼロックスは調達・生産・販売など、全バリューチェーンにおける環境負荷低減に取り組んでおり、当社の活動のみならず、お客様先においてもCO2の削減を支援すべく、先進的な環境技術の開発や資源循環活動を実施しています。中国においても、使用済み商品や消耗品をお客様先から回収し、再資源化を行なうリサイクル拠点を2008年に江蘇省蘇州市に稼動させています。

現在、環境問題への関心が高まっている中国において、環境を軸とした広告キャンペーンを実施することにより、ブランドの認知の拡大、および企業イメージの向上を狙います。

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