ページ内移動用のリンクです
サイト内共通メニューへ移動します
ローカルメニューへ移動します
本文へ移動します

国/地域:


サステナビリティ報告書賞「特別賞」受賞

東洋経済新報社「第14回環境報告書賞・サステナビリティ報告書賞」

2011年2月28日

富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区赤坂9-7-3、代表取締役社長:山本 忠人、資本金:200億円)発行の「サステナビリティレポート 2010」が、株式会社東洋経済新報社(本社:東京都中央区、柴生田 晴四社長)が主催する「第14回環境報告書賞・サステナビリティ報告書賞」において、サステナビリティ報告書賞「特別賞」を受賞いたしました。

今回の選考では、主要なCSR指標の進捗状況の開示方法などが優れている点が高く評価されました。これにより当社は、同賞において、昨年度の「最優秀賞」の受賞に続き、2年間連続で高い評価を獲得しました。

サステナビリティレポート 2010」は2010年9月発行で、「グローバルなCSR展開を支える知と絆」をテーマに、ハイライトでは富士ゼロックスのサービス事業を通じたオフィスの環境負荷低減への取り組み、サステナビリティに関する市場要求の高まりと急速に進むグローバル化への対応、中国の工場で働く従業員の自己実現を支える活動など、日本および世界各国の社員が連携して、持続可能な社会づくりを目指している姿を伝えています。

また、当社の開発を専門に担う関連会社の社長が、視覚障がい児教育の最前線で活躍される慶應義塾大学経済学部の中野泰志教授との対談を通じて、当社の技術を活かした社会貢献のあり方を学ぶ様子も取り上げました。

そして今年は新たに、省エネ商品の開発、資源循環活動、CSR調達など、重点をおいて継続的に取り組んでいるCSR活動について、その推進状況を報告するページを追加しました。

このページのトップへ