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パブリッククラウドを活用した「SkyDeskサービス」提供開始
2011年8月23日
富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区赤坂9-7-3、社長:山本 忠人、資本金200億円)は、SMB市場に向けてパブリッククラウドを活用した新サービス「SkyDesk(スカイデスク)サービス」を本日より無償で提供開始します。
SMB市場における企業間の協業プロジェクトや小規模なコミュニティーでは、ビジネスを進める上で、関係する企業や組織、仲間内において、相互にコミュニケーションをとるケースが多く存在しています。そこでは、コミュニケーションしたい情報の内容に合わせて最適な共有の環境が必要です。
「SkyDeskサービス」は、新たなワークグループでより迅速に効率的に活動するためにメール、名刺共有、カレンダー、タスク管理、文書作成、表計算など仕事上でよく利用される基本的な機能をもつアプリケーションを、パブリッククラウドを活用して提供する新しいサービスです。勿論、企業や組織内にとどまらず、複数の企業間でも、外出先でのモバイルワークを実現するためにスマートフォンにも対応し、自由かつタイムリーに相互コミュニケーションできる場づくりからビジネスコミュニケーションを支援します。
これらのアプリケーションはすべてワンストップ、かつ無償提供されることで、起業間もない企業や、今後拡大が見込まれる、またはメンバーの入れ替わりの伴うコミュニティー(例:NPO、NGO、地域自治会、PTA、JVなど)にとっては、コミュニケーション活動のためのアプリケーション選定・導入の煩雑さ、そして初期投資から解放されることで、より迅速なビジネスの立ち上げ、組織形成が可能となります。
さらに、このように単一企業・組織内や複数企業・組織間でのコラボレーションを活性化するだけでなく、お客様や商談情報の一元管理、お客様サポート、お客様情報や営業情報の分析など、一連の営業活動を網羅したお客様管理システムが利用可能となっており、マーケティング活動を支援します。SOHOや小規模事業者のビジネス拡大に求められる、営業力の強化と業務の効率化を同時に実現します。
「SkyDeskサービス」は、ドキュメントを通じたソリューション&サービスの提供からビジネスコミュニケーションにおける豊富な経験・ノウハウを蓄積してきた当社の開発に加え、米国Zoho Corporationとの提携により提供していきます。また、お客様自身に直接インターネット経由でサービスに登録いただくことで、利用したいときに簡単に開始できるサービス提供形態となっています。
当社では「SkyDeskサービス」の導入により、SMB市場のコミュニケーションニーズに合致したサービス提供を本格的に展開します。まずは日本市場に導入し、今後アジア・パシフィック地域でも展開します。
距離や組織の壁を越えた共同作業を可能にするアプリケーションを提供します。
メール、文書作成、カレンダーなど仕事上でよく利用される基本的な機能を網羅しています。情報共有機能もさまざま用意しており、共有したい情報の内容に合わせて最適な機能が選択可能です。
営業、マーケティング支援など、営業活動を一貫してサポートするCRM、名刺データの共有管理が可能なCardsの2つのオンラインアプリケーションサービスを用意。2つのアプリケーションを連携させることで、「お客様管理といっても何から始めればいいのか」といった場合でも、身近な名刺管理から始めて、無理なくお客様管理プロセスを構築することが可能です。
SOHOや小規模事業者向けのビジネス用のアプリケーションをパブリッククラウドサービスとして展開するシリコンバレーに本社を置くIT企業です。サービス開始当初からベンチャー企業として米国での数々の受賞歴があります。
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