図面の改訂チェックや基幹システムからのFAX 送信など手間のかかる特定業務の効率化を実現

複合機と連携した特定業務向けソリューションを提供

2011年12月6日

富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、社長:山本 忠人)は、業務課題の解決を支援するアプリケーションソフトウェアがインストールされたボックスを活用した特定業務向けソリューションを実現する「図面差分検出ボックス」、「EDI連携FAX送信ボックス」および「基幹連携FAX送信ボックス」の3種類を12月19日より発売いたします。

デジタル複合機ApeosPortシリーズにボックスを取り付けることにより、複合機の機能と連携してお客様の特定業務の改善を実現します。

図面の改訂チェック作業を大幅に効率化

建設業や製造業における図面の改訂チェック作業は、依然として目視による作業が一般的です。「図面差分検出ボックス」は改訂前と改訂後の図面を比較し、変更箇所を一目瞭然にすることで、図面改訂業務の効率性と正確性を高めるソリューションを提供します。改訂前後の図面の入稿は紙媒体、電子媒体の両方に対応し、図面原稿を複合機からスキャンまたはPC上のWebブラウザーで取り込み、異なる部分を検出し色を変えて表示します。差分検出結果をプリント出力したり電子ファイルとして出力が可能で、これまで目視で確認していた場合、A3図面1枚あたり約30~40分かかっていたチェック時間を約5分~10分注1と大幅に短縮するなど作業環境の効率化を図るとともに、チェック漏れの削減などの品質向上にも貢献します。

基幹システムと連携したFAX送信でコスト削減、効率化に貢献

「EDI注2連携FAX送信ボックス」は、株式会社データ・アプリケーション(本社:東京都中央区、代表取締役社長:橋本 慶太)との共同開発により、EDIパッケージ市場シェアNo.1注3の「ACMS」と発注データの授受で機能連携し、EDIシステムから直接発注できない取引先に対して、発注帳票を生成してファクス送信することで、帳票作成やファクス送信などの人手に頼っていた一連の業務の効率化に貢献。ファクス送信時に紙を出力することのないペーパーレスの促進や送信ミスの抑制、運用コストの低減を実現するソリューションを提供します。取引先を含む大規模なEDIネットワーク構築にかかる投資を削減できます。

また、「基幹連携FAX送信ボックス」は、基幹システムからデータを受け取り、取引先に提出する帳票を生成しファクスにて自動送信することで、帳票作成やファクス送信などの人手に頼っていた一連の業務の効率化に貢献。ファクス送信が必要な業務であれば、発注業務以外でのさまざまな業務への適用も可能で、幅広い業種・業務での基幹システムからのファクス送信ソリューションに活用が可能です。

注1
当社調査による値
注2
Electronic Data Interchange (電子データ交換:商取引に関する情報を企業間で電子的に交換する仕組み)
注3
2010年売上金額実績 / 出典:株式会社富士キメラ総研発行「ソフトウェアビジネス新市場 2011年版」

標準価格

商品名標準価格(税別)
図面差分抽出ボックス 600,000円
EDI連携FAX送信ボックス 400,000円
基幹連携FAX送信ボックス 400,000円

この商品に関する詳細情報

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