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多拠点での手書き情報の電子化業務効率化を支援

2012年12月27日

富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、社長:山本 忠人)は、手書き情報入力システム「Denshi-Pen」で使用する帳票を、多拠点でも利用できる帳票として印刷するためのソフトウェア「Denshi-Pen Form Solution 1.0 J 集中印刷オプション」、ならびに各拠点で手書き情報をPCに取り込むソフトウェア「Denshi-Pen Form Solution 1.0 J Lite」を12月27日から発売いたします。

「Denshi-Pen」は誰もが馴染みのある「ペン」と「紙」とからなるユーザーインターフェイスで、工場内や屋外、お客様先等のPCを持ち込めない現場で「紙に書く」というオペレーションを変えることなく、手書きした情報を簡単かつ迅速に電子化することができます。

すでに提供している「Denshi-Pen Form Solution 1.0 J」では、お客様が日頃お使いの帳票を「Denshi-Pen」で使用可能な帳票にカスタマイズしたり管理、印刷したりすることができますが、「Denshi-Pen Form Solution 1.0 J」をインストールし帳票を印刷したPCのみでしか、その帳票に記載した手書き情報を取り込むことができないという制限がありました。

今回提供する「Denshi-Pen Form Solution 1.0 J 集中印刷オプション」をインストールした本部のPCで帳票を作成・集中印刷した後、電子帳票および印刷した紙の帳票を各拠点に配布して、「Denshi-Pen」でその帳票に記入した手書き情報を「Denshi-Pen Form Solution 1.0 J Lite」をインストールした各拠点のPCで取り込むことが可能注1となります。

例えば、保守点検や申込処理、アンケート集計等の業務において、点検票、申込書、質問票等の帳票に手書きする現場やその帳票を収集する拠点が多拠点にわたっているが、使用する帳票は本部が作成した共通のものを使い、各拠点で取り込んだ手書き情報を本部でまとめて集計・管理したい場合等における業務の効率化に貢献します。これにより、本部によるガバナンス強化が図れると共に、データ入力にかかる時間やコストが大幅に削減され、ミスの低減にもつながります。

さらに、すでに提供している「Denshi-Pen Form Solution SDK1.0 J」と組合せて使うことで、帳票に記入した手書き情報を各拠点のPCから自動的に本部に取り込むしくみを簡単に構築することも可能です。

(1)集中印刷フォームを作成し、まとめて集中プリント→(2)各拠点に電子フォームとプリントした紙を配布→(3)各拠点で帳票に手書きして、PCに取り込んで活用(各拠点での手書き情報の取り込みはDenshi-Pen Form Solution 1.0 J でも可能です。)

標準価格

商品名標準価格(税別)
Denshi-Pen Form Solution 1.0 J 集中印刷オプション 98,000円
Denshi-Pen Form Solution 1.0 J Lite 14,800円

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