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米ゼロックス/富士ゼロックス マネージド・プリント・サービス(MPS)においてマーケットリーダーとして評価される

2011年 MarketScapeレポートMPS部門

2012年1月18日

ゼロックス・コーポレーション(本社:米国コネチカット州、以下米ゼロックス)と富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区赤坂、社長:山本 忠人)は、調査会社IDCが発行した2011年度MarketScape注1レポートMPS部門において「マーケットリーダー」として評価されました。

MPS MarketScapeレポートでは、マネージド・プリント・サービス(MPS)ベンダーを、サービス内容、コスト、カストマーサービス、研究・開発力な どの観点から、分析・比較しています。また、MPS導入を検討している企業は、ベンダーのサービス内容に加え、今後提供するサービスや戦略といった将来的 な展望も選択の判断材料とするべきと述べています。米ゼロックス/富士ゼロックスの豊富な実績と幅広い提案力、グローバルに一貫したサービスを提供できる 能力に優位性があるとして、今回の評価にいたりました。

富士ゼロックスは、これまで国内ではミサワホーム株式会社JFEエンジニアリング株式会社、海外ではオーストラリア・ニューサウスウェールズ州の政府教育省である、NSW Department of Education and Communitiesなど、多くのお客様にMPSを提供しています。さらに、昨年7月からは、従来のMPSの枠を超え、オフィスにとどまらず、集中出力センターやモバイル環境をも含む企業全体の出力環境を包括的にマネジメントする「エンタープライズ・プリント・サービス」を提供しています。

また、特に海外を中心に主にプリンターで構成されるSMB(中小規模事業所)向けのMPSを提供しており、2010年には、オーストラリア最大の独立系MPSプロバイダーでSMB市場を中心にサービスを提供している、Upstream Print Solutions社を買収しました。

MPSのマーケットリーダーとして、富士ゼロックスは、これからもお客様が本来業務にフォーカスできるよう、米ゼロックスと協業しながら、より質の高いサービスをグローバルに提供いたします。

注1
IDC MarketScapeについて:
IDC MarketScape は、特定市場におけるICTサプライヤーの競争力の適応度を把握できるベンダー分析モデルです。調査方法には、定量/定性的な基準に基づいた厳密な採点手 法を用いています。調査結果は当該市場における各ベンダーの位置付けを示す、1つのグラフによって表されます。

本件に関するお問い合わせ

富士ゼロックスお客様相談センター

フリーダイヤル0120-27-4100(土・日・祝日を除く、9:00~12:00、13:00~17:00)

注記
上記フリーダイヤルにお問い合わせいただく場合、お問い合わせやご依頼の内容を正確に把握するため、また後に対応状況を確認するため、通話を録音させていただく場合がございます。予めご了承ください。

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