富士ゼロックスチャイナのCSR活動が公的機関や主要メディアに高く評価される

環境技術と環境負荷低減活動・教育支援活動が認められる

2012年1月26日

富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、社長:山本 忠人)の販売会社、富士ゼロックスチャイナ(本社:中国北京市、社長:徐 正剛)は、環境に配慮した取り組みが高く評価され、中国IT産業年次大会にて、中国電子情報産業発展研究院注1(China Electronic Information Industry Development Research Institute)管轄下のIT系新聞社であるInformation Worldが主催する「2011中国情報産業グリーン発展貢献優秀企業賞」(Outstanding Contribution Company to China IT Industry Green Development)を、また環境に加え、教育支援活動の取り組みが評価され、100を超える主要メディア、公的機関、専門家によって選出される 「2011中国CSRアワード・企業賞」を受賞しました。

2011中国情報産業グリーン発展貢献企業賞

本賞は昨年創設され、富士ゼロックスチャイナが唯一の受賞企業であり、主に以下のような活動が評価されました。

(1) 環境配慮型商品

富士ゼロックスチャイナは、業界をリードする環境技術を搭載した商品を提供。これらの商品は中国環境保護部から「中国環境ラベル低炭素商品認証」を受けており、お客様先における環境負荷低減を支援しています。

(2) 使用済み商品や消耗品のリサイクル活動

蘇州市で稼働している「富士ゼロックスエコマニュファクチャリング(蘇州)」は、富士ゼロックスチャイナがお客様先から回収した使用済みの商品や消耗品のリサイクルを行っています。その環境保全・省資源・再利用システムが評価され、2008年12月に蘇州市人民政府より、「蘇州市リサイクル経済モデル企業」、2009年12月には中国政府より「電機製品再製造モデル企業」に認定され、2010年度には再資源化率99.8%、「廃棄ゼロ」を達成しました。

(3) PRINT GREENキャンペーン

2010年から2011年にかけ「打印緑色:PRINT GREEN」をスローガンに、業界をリードする環境技術や、そのような技術をベースとした、環境配慮型の商品を提供していることを訴求するキャンペーンを実施しました。

2011中国CSRアワード・企業賞

2011年より開設された賞で、商品の環境性能やリサイクルといった環境の側面に加え、教育支援活動が評価され、受賞にいたりました。富士ゼロックスチャイナは、受賞した35社の企業のうち、唯一の事務機器メーカーとなります。

富士ゼロックスチャイナおよび中国にある富士ゼロックスの関連会社注2は教育支援活動の一環として、特に農村部や山岳地域の就学環境を支援するために、2007年より小学校注3を設立。オフィス機器や文房具の寄贈を継続して行っています。さらに、大学への奨学金の支援、また弱視の児童・生徒向けの拡大教科書製作などを行っており、これらの活動が評価されました。

富士ゼロックスチャイナは、今後も、「CSRは経営そのものである」という考えのもと、持続可能な社会の実現に貢献します。

注1
中国電子情報産業発展研究院(China Electronic Information Industry Development Research Institute)は工業情報化部(China Ministry of Industry and Information Technology)傘下の政府系研究所です。
注2
富士ゼロックスシンセン、富士ゼロックス上海
注3
富士ゼロックス陽光小学校、富士ゼロックス希望小学校など計6校
注記:
リリースやお知らせに記載しているリンク先は、予告なく閉鎖される場合がありますので、予めご了承ください。

本件に関するお問い合わせ

富士ゼロックスお客様相談センター

フリーダイヤル0120-27-4100(土・日・祝日を除く、9:00~12:00、13:00~17:00)

注記
上記フリーダイヤルにお問い合わせいただく場合、お問い合わせやご依頼の内容を正確に把握するため、また後に対応状況を確認するため、通話を録音させていただく場合がございます。予めご了承ください。

このページのトップへ