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お客様との課題解決の場「お客様価値創造センター」の機能を強化

2013年2月4日

富士ゼロックス株式会社
富士ゼロックスシステムサービス株式会社

富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、社長:山本 忠人)は、2011年2月に開設したお客様価値創造センターの機能を強化し、2月4日に公開いたします。

お客様価値創造センターでは、デジタル化やICTの進化などの環境変化に伴い、多くの企業が直面している「顧客接点強化」や「紙やWebなどのメディアをどのように活用したらよいか」などのお客様のマーケティング上の課題に対して、具体的な解決策をお客様に共感・体感・実証していただき、コミュニケーションの変革を提案してまいりました。これまで約3500社10000人のお客様に来場いただいており、このたび、お客様や市場をとりまく環境の変化にさらに対応するため、機能を強化いたします。

強化点としては、「スマートクリエーションラボラトリー(以下ラボ)」(運営 富士ゼロックスシステムサービス株式会社)を新たに開設。昨今、パソコンやスマートフォンの利用者は、時間・場所にとらわれずに動画や音声が含まれたリッチなコンテンツにアクセスできるユビキュタスなコミュニケーション環境が整いつつあります。当社は、そのコンテンツのデザインやプロモーション機能を強化し、画像データなどのコンテンツを効率よく効果的にお客様に伝える手段や、ECサイトやCRMプロモーションで利活用する方法を体感頂けるスペースを用意しました。

ラボでは、ネットスーパーやバーチャルストアといった新たな販売形態におけるマーケティングコミュニケーションを支えるさまざまなサービスの提案と次世代流通を支えるコンテンツ関連技術の展示等を行い、お客様の課題をワンストップで解決することを目指します。専門のデザイナーやエンジニアが常駐し、お客様とオープンなコラボレーションを行いながら、最適なコミュニケーション環境実現を支援します(図1参照)。

また、「地域コミュニティー活性化」をテーマとしたゾーンを新たに設けました。当社とお客様だけでなく、お客様とお客様を結びつける新たな価値提供のスキーム作りを提案します。具体的には、イベント情報など地域ごとのローカルコンテンツを保有しているお客様と、タウン誌などの地域に密着した情報発信手段をもつお客様を結びつけ、新規ビジネスの創造や地域振興/復興を支援します。

お客様価値創造センターは今後も、「お客様統合サポートセンター」と、研究開発部門である「富士ゼロックス R&Dスクエア」内のお客様共創ラボラトリーとの連携を強化し、さらなるお客様価値の創造にチャレンジいたします。

図1:「スマートクリエーションラボラトリー」
(運営 富士ゼロックスシステムサービス株式会社)