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NECネクサソリューションズと富士ゼロックスが提携。中堅病院向けのソリューション提供を強化

2013年7月16日

NECネクサソリューションズ株式会社
富士ゼロックス株式会社

NECネクサソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:鈴木良隆)と富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山本 忠人)は、中堅病院向けに診療記録管理のソリューション提供で連携することを合意しました。

今後、日本電気株式会社(NEC)の電子カルテシステム「MegaOak-MI・RA・Is注1」と、富士ゼロックスの診療記録統合管理システム「Apeos PEMaster ProRecord Medical注2」をベースに、カルテの作成・管理、診療記録の長期保存までトータルに実現するソリューションを構築する予定です。NECネクサソリューションズの中堅病院におけるシステム導入の実績・ノウハウと富士ゼロックスのドキュメント技術を活かし、高品質でコストパフォーマンスに優れたソリューションの提供を目指します。

「MegaOak-MI・RA・Is」と「Apeos PEMaster ProRecord Medical」の連携イメージは、7月17日から東京ビッグサイトで開催される「国際モダンホスピタルショウ2013」のNECブースおよび富士ゼロックスブースで参考出展します。

富士ゼロックスの「Apeos PEMaster ProRecord Medical」は、病院内に散在する紙や電子の多様な診療記録を汎用的なドキュメント形式で統合管理し、患者の全診療履歴のふかんと情報共有を可能にするソフトウェアです。

「MegaOak-MI・RA・Is」との連携により、診療記録を患者ごとに時系列管理し、電子カルテとのシームレスな情報連携による運用効率化と的確な診療サポートを可能にする統合型情報基盤を構築し、次のとおり価値提供を目指します。

今後もNECネクサソリューションズと富士ゼロックスは連携強化を図り、中堅病院、および医療業界発展のために貢献していきます。

以上

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