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富士ゼロックス ミャンマー連邦共和国で開催される The 27th Southeast Asian Games (東南アジア競技大会)に協賛

2013年10月31日

富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区赤坂、社長: 山本 忠人)は、ミャンマー連邦共和国(以下、ミャンマー)にて2013年12月11日から22日に開催される、The 27th Southeast Asian Games(第27回 東南アジア競技大会・通称:SEA Games)のオフィシャルスポンサー(商品カテゴリー:ITソリューション)として協賛いたします。

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SEA Gamesは1951年より開催され、今回で27回目の大会となります。東南アジア地域の友好、理解、平和とオリンピック・ムーブメント振興を目的に隔年で開催され、ASEAN地域では人気の高い競技大会です。参加国は開催国ミャンマーを含み、東南アジア地域の11か国(タイ/ミャンマー/マレーシア/シンガポール/ラオス/ベトナム/フィリピン/インドネシア/ブルネイ/カンボジア/東ティモール)で、約6,000名の選手が30を超える種目でその技を競います。

富士ゼロックスは、今年4月にミャンマー・ヤンゴン市に、直轄の拠点である「富士ゼロックス アジアパシフィック ミャンマー支店」を開設、販売に関するコンサルティングサービスや、高付加価値商品の提案活動を行うことで同国の経済発展に貢献したいと考えています。

44年ぶりにミャンマーで開催される本大会は、経済が急成長している同国にとって歴史的なイベントとなります。当社はDocument Services & Communications領域のリーディング企業として、今後も同国、ひいては東南アジア地域の発展に貢献していきます。