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早稲田大学の授業公開プラットフォームに、当社の動画検索技術「TalkMiner」を採用

2014年2月25日

富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、社長:山本 忠人)の動画検索技術「TalkMiner注1が、本日公開の早稲田大学の授業公開プラットフォーム『Waseda Course Channel』に採用されました。

動画検索技術「TalkMiner」は、動画内のスライドからテキストを自動で抽出してインデックス化するため、メタデータが付与されていない動画の検索が可能になります。Web上にある講義の動画を対象にして、キーワードを入力し検索ボタンを押すだけで、キーワードが出現する動画のシーンの検索が可能になります。

当社の技術を授業公開プラットフォーム『Waseda Course Channel』に採用することにより、早稲田大学が公開する多数の講義動画の中から、キーワードを含む動画、およびその動画の中でキーワードが出現するシーンを瞬時に探し、閲覧することが可能になります。

『Waseda Course Channel』は、動画の配信プラットフォームとしてソニービジネスソリューション株式会社のコンテンツ配信管理システム“OPSIGATE(オプシゲート)”注2」を採用し、システム構築はNEC(日本電気株式会社)が行っています。

『Waseda Course Channel』は、ICTを利用して「教育の早稲田」を可視化し、広く国内外に公開するためのプラットフォームです。早稲田大学で開講されている科目の講義内容を紹介する動画やオンデマンド授業動画注3、講義資料等を、本学の教育内容に興味を持つ受験生、受験生/在学生の保護者、卒業生、一般に向けて公開しています。

早稲田大学では現在約60コンテンツを公開しており、2014年3月末には約1000コンテンツまで拡充する予定です。また大学院アジア太平洋研究科は2014年度より専任教員が担当する全科目の講義紹介動画を「Waseda Course Channel」から公開する予定です。

早稲田大学プレスリリース:http://www.waseda.jp/jp/news13/140225_wcc.html