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最先端の触覚技術でイノベーションを起こす場「触覚ハッカソン」を開催

2014年7月28日

富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、社長:山本 忠人)が主催する、触覚技術をテーマとした「触覚ハッカソン(Shock-a-thon)」を、8月2日(土)~8月3日(日)に横浜みなとみらいで実施します。
「触覚ハッカソン注1(Shock-a-thon)」は、当社が開発した「触覚マウス」をはじめ、小型超音波集束装置など計10種類以上の最先端触覚機器を利用して、未来のソフトウェア(アプリ)やサービスのアイデアを出し合い、新たなイノベーションを起こす場です。複数の学会・大学・企業が協賛し、触覚ハッカソン実行委員会(委員長:富士ゼロックス株式会社 執行役員研究技術開発本部長 大西 康昭)が開催します。

昨今のICTの普及により、視覚情報、音声情報を使ったコミュニケーション技術は進歩し、動画情報などが生活の中に組み込まれ、多くの人が身近に利用できるようになっています。一方で、触れている、震えている、温かい、冷たい、ピリッとするなど触覚情報は、いまだに遠距離の相手にはうまく伝えることができません。全身いたるところに触覚センサーを持つ人間にとって、ウェアラブル注2技術の広がりは触覚コミュニケーション技術の進化を加速する大きな流れの一つと言えます。

このような背景の中で、創業以来「よりよいコミュニケーションの実現」を目指す当社は、「触覚ハッカソン」を通じて常識にとらわれない新しい発想と先端技術を組み合わせにより、多くのイノベーションが起きることを期待しています。

開催概要

日時
  • 2014年8月2日(土)9時~22時 ハッカソン(開発活動)
  • 2014年8月3日(日)9時~20時 ハッカソン(開発活動)デモ審査・表彰式
場所 富士ゼロックス株式会社 お客様価値創造センター
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目6番1号 みなとみらいセンタービル4F
特別協賛(学会)
  • 計測自動制御学会 システムインテグレーション部門 触覚部会
  • 日本バーチャルリアリティ学会 力触覚の提示と計算研究会
触覚ハッカソンHP http://www.shock-a-thon.org/