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48時間デザインマラソンin東京に参画

ユニバーサルデザインモデルの複合機を提供

2014年9月8日

富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、社長:山本 忠人)は、9月9日から11日にかけて、芝浦工業大学芝浦キャンパス(東京都港区)で開催される「48時間デザインマラソンin東京」(主催:国際ユニヴァーサルデザイン協議会、以下IAUD)に参画いたします。
「48時間デザインマラソンin東京」は、ユニバーサルデザインを生活者とともに考え、具体的なデザイン開発とプレゼンテーションを行うワークショップで、今年で12回目を迎えます。ユニバーサルデザインの普及啓発と、次世代を担うデザインリーダーの人材育成、新たなデザイン手法探究を目的として2004年から行われてきた取組みで、参加者は48時間でフィールドリサーチを取り入れながら、新たな提言を作り出します。

当社はIAUD設立の2002年当初から会員企業として活動に参画し、2013年よりIAUDの理事会社として活動しています。今年の「48時間デザインマラソンin東京」には、当社社員が運営委員、チームメンバーとして参加します。また、ユニバーサルデザインモデルの複合機「Apeos Port-IV C3375 UD」注1を提供し、開催期間中のドキュメント出力環境をサポートします。

Apeos Port-IV C3375 UD
アシストハンドル

「Apeos Port-IV C3375 UD」は、立っていても座っていても操作しやすい「ショートモデル」で、開いたカバーを閉じるための「アシストハンドル」等、どなたにも使いやすい機能を搭載しています(画像参照)。
富士ゼロックスは、「48時間デザインマラソンin東京」への参画を通じ、誰もが働きやすく活躍できる社会づくりに貢献していきます。