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解像度600dpiのA0サイズ広幅複合機 「DocuWide 9098α」新発売

製造・建設現場の出図管理ソリューションを提供

2015年11月17日

富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、社長:栗原 博)は、A0サイズの出力が可能な広幅複合機「DocuWide 9098α(ドキュワイド キューマルキューハチ アルファ)」を本日より発売、解像度を従来機の400dpiから600dpiに向上させ、DocuWideシリーズのラインナップを強化します。

DocuWide 9098αには、図面や地図など、製造や建設の現場でよく使用される文書に関わる業務において使いやすい機能を搭載。解像度を600dpiにすることで、図面に記載されている細かい文字や写真をより滑らかに表現することが可能になりました。また、蛍光マーカーを使用する作業工程でも便利にお使いいただけるよう、蛍光色の読み取り精度を向上、原稿により近い色でスキャン画像を再現できるようになりました。

さらに、作業スピードが求められる出図の現場でより簡単に操作していただくため、操作パネルの画面表示やボタンの配列をお客様が使用される機能に絞るなど、カスタマイズ設定が可能です。

DocuWide 9098α

商品選択の幅を広げる、広幅複合機のラインナップ強化

2015年には、最大A1サイズ出力と小型ながら、従来機の5枚/分注1から7枚/分注1にスピードアップした「DocuWide 2055MF(Model-7S)注2」や、A0サイズまで出力可能で、国際エネルギースター2.0注3の認証を取得し環境にも配慮した、「DocuWide 3035MF」(A0出力3枚/分注4)、同じくA0サイズまで対応し、カラースキャンを標準搭載した「DocuWide 6055MF(Model-ColorScan)注5」(A0出力5枚/分注4)が登場。本新商品がラインナップに加わり、さまざまなお客様のニーズをカバーするだけでなく、一拠点での集中出力や複数拠点での分散出力、大量出力から少量出力、大規模事業所から中小規模の事業所まで、お客様の出力環境に合わせて柔軟に商品をお選びいただけます。

ソリューション群との連携で製造・建設現場の課題解決に貢献

DocuWideシリーズは、図面や技術資料など、多岐にわたるフォーマットのデータを、種類や部数、出力形態など拠点別に一括で出図指示できる当社のソフトウェア「ArcEPS(アーク イーピーエス)」などのソリューション群と連携注6してお使いいただくことで、多拠点にある当社製広幅複合機やオフィス向け複合機への出力も含め、図面を扱う業務の効率化や生産性の向上に貢献します。
また、上記「ArcEPS」のほか、紙出力が不要な拠点には電子配信指示が可能な「Working Folder(ワーキングフォルダー)」、各拠点での図面情報の漏えいを防止しセキュリティを保持する「ICカード認証」など、富士ゼロックスが提供する各種ソフトウェアやソリューションとの連携により、お客様の重要な資産である大量の設計図面やデータ、画像の確実な流通と効率化を提案いたします。

ArcEPS/Working Folder/ICカードとDocuWideシリーズ連携ソリューションイメージ図

標準価格

本体

商品名標準価格(税別)
DocuWide 9098α 14,800,000円

本件に関するお問い合わせは、当社お客様相談センターまで

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