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富士ゼロックスの高速デジタルカラー複合機4機種が省エネ大賞「省エネルギーセンター会長賞」を受賞

業界最多、13回目の省エネ大賞受賞

2016年1月28日

富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、社長:栗原 博)の、オフィス向けフルカラーデジタル複合機「ApeosPort-Vシリーズ」2機種注1および「DocuCentre-Vシリーズ」2機種注2の計4機種が、「国際エネルギースタープログラム」で定められた消費電力の基準値に対し約30%におさえながら、利便性も両立した商品であることが評価され、一般財団法人「省エネルギーセンター」主催・経済産業省後援の平成27年度省エネ大賞(製品・ビジネスモデル部門)において「省エネルギーセンター会長賞」を受賞いたしました。

当社が省エネ大賞を受賞した回数は今回で13回目となり、業界最多です。

受賞商品の特長

受賞商品4機種は、従来 高速領域注3のカラー複合機で重視されてきた高画質化だけでなく、省エネ性・利便性を両立し、環境負荷を低減するとともにお客様により使い勝手の良い商品を実現しました。具体的には、お客様の使用意図を検出してスリープ状態から自動で複合機を起動させる「Smart WelcomEyes Advance 2」技術注4を搭載、スリープ復帰時間を短縮するIH定着技術との組み合わせで起動の待ち時間を大幅に短縮したほか、静音性も実現するLEDプリントヘッドの搭載、転写電圧を自動で最適値に調整する技術など、独自の技術を組み合わせることにより「国際エネルギースタープログラム」で定められたTEC値注5の基準値に対し約30%に消費電力をおさえました。

富士ゼロックスの省エネ商品開発の取り組み

当社は「RealGreen」というコンセプトを掲げ、省エネによる地球環境負荷低減と、快適性や利便性などの価値とを両立することを目指して技術や商品の開発に取り組んでおり、この考え方に基づいて開発した商品が2013年に「省エネ大賞 省エネルギーセンター会長賞」を受賞しております。

今回受賞した4機種も、「RealGreen」のコンセプトに基づき、「省エネ」と「使いやすさ」の両立を実現した商品です。当社は今後も、技術開発や商品提供を通じて地球環境負荷低減に貢献するとともに、お客様にとって使いやすい商品を提供してまいります。